「アウエイク」 開発の経緯

「アウエイク」は様々な悩みを抱える方々が21世紀を前向きに、積極的に生きていく活力を与える製品です。



 オメガ脂肪酸が、体に望ましい事は、古くから知られている。もっとも古い記述は、旧約聖書のダニエル書にある有名な“バビロンの捕虜”のところで、ネプカドネザール王に、とらわれているユダヤ人が、宗教的に許されている食事をしたいと願い、許されてパルスという食物をとったところ、3年後にはバリロン人
の誰よりも聡明になったとある。このパルスという食物については、最近まで何もわかっていなかったが、アメリカでの研究により、ナッツや穀物の混合物であり、その原料からみて、オメガ3不飽和脂肪酸を多く含んだものであることがわかった。

 フランスのブーリー他は、体に特に大切な部分には多量の不飽和脂肪酸が存在していることを見出し、その中の個々の不飽和脂肪酸の量を測定している。

 また、オメガ3とオメガ6不飽和脂肪酸が、大切な部分の組成をコントロールしていることを見つけている。このオメガ3とオメガ6は、食物中のαーリノレン酸とリノール酸が体内で代謝されて出来るが、一方のみ供給すると他方のオメガ脂肪酸が減少するシーソーのような減少が起きることも突き止めている。

 アメリカのギンズバーグ他は、オメガ脂肪酸が変化すると最適温度が変化して、体では正常に保たれないで萎縮してしまい、流動性がなくなり、レセプターが働かなくなり、機能しなくなることを実験で確かめ、オメガ3とオメガ6不飽和脂肪酸の含有量を正常に保つことの重要性について報告している。

 体が正常に機能しないと唯一の栄養源であるブドウ糖の取り込みができなくなると報告している。

 イェフダ博士は、これれの研究報告から、オメガ3とオメガ6不飽和脂肪酸の量を正常にする必要があること、オメガ脂肪酸の一方のみを補給すると他方が下がってしまうということから、適当な比率でオメガ3とオメガ6を与えなければならないのではないかと考え、いろいろな比率で実験研究の結果、αーリノレン酸1とリノール酸4の比率がもっとも適していると考えた。これに対してアメリカ、日本をはじめ、先進国での特許が成立している。

 イェフダ博士の特許プログラムを総合的な研究をベースに日本で開発し、製造ノウハウも含め開発されたのが「アウエイク」です。

 「アウエイク」は様々な悩みを抱える方々が21世紀を前向きに、積極的に生きていく活力を与える製品です。